「世界遺産 (文庫クセジュ)」販売店・購入・ショップ情報。ドミニック・オドルリ (他)白水社

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世界遺産 (文庫クセジュ)

ドミニック・オドルリ (他)白水社

白水社
¥ 999
通常24時間以内に発送

 

地名の魅力 (白水Uブックス)

谷川彰英白水社

白水社
¥ 998
通常4~6日以内に発送

 

素顔の中華街 (新書y)

王 維洋泉社

洋泉社

 

おんなの県民性 (光文社新書)

矢野 新一光文社

光文社
¥ 756
通常24時間以内に発送
「おんなの県民性」。
正直、このタイトルはわかりにくいです。タイトルで損してます。

内容は、一時期話題になった「県民性」を女性に絞って考察してみましょうというもの。こう言えば、興味の湧いた男性の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
だいたい、県民性なんてのは会社などで話題づくりに使うこともありますが、なんといっても自分の恋人や結婚しようという相手との相性を探るときなどに検討材料にする目的のかたの方が多いと思います。

本書は、まさにそういった目的に特化していますので、読む人によってはこれまでの「県民性」の本よりも実用的かもしれません。


 

不安の力 (集英社文庫)

五木 寛之集英社

集英社
¥ 500
通常24時間以内に発送
今、この世の中を生きていくという事は、不安と共に生きていくということです。
私は不安な気持ちが抜けずどうしようもない時は、五木氏の本を読むことにしています。そうすると、ふっと気持ちが軽くなり、楽になるのです。
五木氏は書いています。「自分が不安を感じ、ときにはパニックに陥ったりするのも、自分が人間らしい柔らかいやさしいこころを持っているからだ、と考えかたを変えてみる。むしろ、不安を肯定的に受けとめて、不安とどう共生していくか、ということを考えてみたらどうでしょうか。」と。
人生には苦しくてどうしようもない時があります。そんな時には五木氏の本を手にとってください。必ず気持ちが軽くなります。

 

東海道新幹線で楽しむ「一駅雑学」 東京から新大阪まで、退屈しのぎの面白ネタ (PHP文庫)

日本博学倶楽部PHP研究所

PHP研究所

 

どっと目からウロコ!日本地図の謎 (廣済堂文庫)

廣済堂出版

廣済堂出版
¥ 600
通常24時間以内に発送
地図ミステリー愛好会が編者とあって、中身は興味をそそるものばかりです。
狭いと言われる日本国土ですが、こんなにも知られざる謎があるとは思いませんでした。
第1章の交通網の秘密からして、トリビア級の面白さを感じました。
第2章は日本列島の不思議な自然現象。
第3章は地名に隠されたエピソード。
第4章は地図のあれこれ。
第5章は歴史が物語る日本地図。
読んでいく内にどれもが興味を引き付け、あなた方の地図に対する知識をさらに広げていくことでしょう。
文庫本スタイルとあって手軽に読める書ですから、是非手にして読んで下さい。

 

東京で江戸の時代を見つける方法 (KAWADE夢文庫)

河出書房新社

河出書房新社

 
世界遺産が消えてゆく 中村 俊介 千倉書房 世界遺産が消えてゆく
■「世界遺産は、風前の灯火である。
 華やかなイメ−ジとは裏腹に、数々の矛盾を噴出しながら消滅への時を刻んでいる
 ように、私には思える。
 文化遺産への関心は高まっている。
 しかし、大事な何かが忘れられているような気がしてならない。」

こんな書き出しで始まるこの書のキ−ワ−ドをひとつ挙げるとすれば、
<危険遺産なくして世界遺産なし>

 ややもすると観光振興や地域経済の活性化の観点からとらえられがちな世界遺産ブ−ム。
 何か大切なもの、世界遺産の本質を忘れてはいませんかと、問題提起の書といえます。
 
■折りしも、今NHK教育テレビ番組「アンコ−ル遺跡・残された歴史のメッセ−ジ」が放映されています。
 現地から専門家が切々と語るお話と映像は、
スタジオからの単なるお話とは違い、とても迫るものがあります。

<人から人へ伝えること、人間同士を結びつけること>
 加えて<人と自然とを結びつけること>
 そんなより能動的な意味を有するものとして、世界遺産をとらえてみたい、
 それがこの本を読んでの感想です。
世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える 松浦 晃一郎 講談社 世界遺産――ユネスコ事務局長は訴える
ある種ブランドに成り下がった世界遺産の称号だが、旅行客を呼び込むのにはうってつけのもの、しかしそれらの場所にはしっかりとした歴史があり多くの場所には誰もが納得できるチョイス。年々増えていくそれだがそれぞれ個性的で貴重なものばかりなのに以外とそれらを守る予算は少なく多くは近隣や有志の寄付によるところが多い。世界遺産と冠するのならもっと世界的に守っていきたいものだが?ともかく、各所ただ訪れるだけでなく、歴史や詳細を学んでこその世界遺産、ただの色物的な立ち寄りスポットではないのだから落書きなど言語道断。
世界遺産と地域振興―中国雲南省・麗江にくらす 北山 めぐみ 世界思想社 世界遺産と地域振興―中国雲南省・麗江にくらす
専門書(?)としては驚くばかりの写真の質です。
本文読まずに写真だけ見ていても十分面白い本です。(執筆者の皆さん、失礼!!)
さすがはプロの建築写真家の方が撮影・写真編集しているだけのことはあります。
モノクロなのに(逆にモノクロだからか)すごい迫力です。
下手なガイドブックより絶対お買い得です。
麗江って行ったことないけど、この本片手に歩いたら面白そうですね。
ただ本書にあるように、「世界遺産効果」のせいで変化が急だから、町並みも変わってしまうかも・・・
そういう意味でも、貴重な写真記録本になり得ますね。